
障がい者支援施設とは?
障がい者支援施設(しょうがいしゃしえんしせつ)とは、満18歳以上の療育手帳を交付された障がい者を入所もしくは通所させ、社会生活適応・生活習慣確立のための生活支援、職能訓練など、障がい者が自立し地域で社会生活を行えるよう支援または訓練することを目的とした福祉施設です。
※療育手帳を交付されている人が利用申し込みができます。
なお他に身体障がい者手帳もしくは精神障がい者保健福祉手帳を交付されていてもこれによって障がい者支援施設を利用できないということはありません。
また介護保険被保険者証が交付されてもこれによって直ちに老人福祉施設へ移行しなければならないということはありません。
※療育手帳を交付されている人が利用申し込みができます。
なお他に身体障がい者手帳もしくは精神障がい者保健福祉手帳を交付されていてもこれによって障がい者支援施設を利用できないということはありません。
また介護保険被保険者証が交付されてもこれによって直ちに老人福祉施設へ移行しなければならないということはありません。
当施設でのサービス内容
「明るく、元気に、笑顔で!」をモットーに利用者様と共に学園生活を送っています。
当園では24時間体制で、利用者様の体力や実態をふまえ、無理をさせない作業支援や生活介護に取り組んでいます。
支援内容
作業訓練支援
利用者様の能力や適性に応じて可能な作業訓練内容を認定し、自信を培いながら技能向上を図るとともに生活面に意欲を与えます。
機能回復支援
着脱・入浴・排泄・食事マナーなど、基礎的訓練を中心に身辺処理能力の向上や歩行訓練、掃除訓練などを取り入れ、日常生活につながる内容を支援しています。
生活支援
基本的生活習慣の確立と日常生活面における正しい生活態度や社会適応性を身につける。
体育支援
レクリエーション的な面に比重をおき、楽しみながら身体を動かし、併せて、体力の維持・強化を図る。
医療及び健康管理
利用者様の身体・精神状況を把握し、予防を中心とした早期発見・医療料及び健康管理を実施。保健所や各専門医の協力やアドバイスを受け、利用者様の健康保持に努める。特に歯科治療の充実を図り、また、精神科嘱託の指導により精神医療ケアにも力を入れています。
生活介護の日課表
9:00 | 登園 利用者様には、9:00までに登園していただきます。清掃などをすませて、作業開始です。 |
9:10 | 作業 |
10:30 | 休憩 コーヒータイムがあります。一息つけます。 |
10:40 | 作業 |
12:00 | 昼食 昼食は皆さんと一緒に、食堂でいただきます。 |
12:30 | 昼休み |
13:30 | 作業 午後の作業では、時折運動のため、近くの公園に出かけたりします。 |
15:30 | 作業終了 おやつタイム |
16:00 | 終礼 毎日、反省会を開いています。今日の反省はその日のうちに話し合い、明日からの改善点として取り上げています。 |
16:30 | 退園 |
